肝臓

肝臓は、右葉と左葉と大きく2つの部分に分かれ、固有肝動脈と門脈、肝静脈の3本の血管が出入りしています。
門脈とは胃や腸、膵臓、脾臓、胆のうなど腹部の内臓から出た静脈が集まった血管で、ここから送られてくる血液には、腸で吸収された栄養素が含まれています。
肝臓に必要な血液の80%がこの門脈から供給されています。
肝臓は小腸で吸収された栄養素を代謝して、体の成分やエネルギー源として合成したり、貯蔵したりしています。
また、体外から入ってきたアルコールや薬、体内でつくられた有害物質などを分解して解毒し、水に溶けやすくして尿や便とともに排泄します。
肝臓では腸内での消化吸収を助ける胆汁の産生も行われています。
肝臓は古くなった赤血球からヘモグロビンを分解し、ビリルビンを生成します。
ビリルビンとは胆汁の黄色い色素で、肝臓はビリルビンを解毒して胆管へと排泄します。
ほかにも、肝臓は各種ビタミンやミネラル、血液を貯えており、必要に応じて全身に供給しています。

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posted by 健康マン at 18:38 | 背中の痛み
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